写真で綴るECS社訪問記 (4)〜神戸牛〜

IMG_1402.jpgDennis会長の別荘があるプリンスオブウェールズ島のコッフマン・コーブ(Coffman Cove)にあるレストランでの夕食は、店に神戸牛とワインを持ち込みました。
レストランへの持ち込みは、都市部では基本的にできませんが、コッフマン・コーブの様な地方では、お店と親しくなると持ち込みもできるようです。
勿論そうは言ってもケースバイケースですが…。
この店のオーナーとDennis会長は、懇意の間柄の様で、オーナーがテーブルまで挨拶にみえました。
ちなみに、神戸牛はどこでも大変有名です。
今回の肉はオレゴン州ポートランドで購入して、アラスカへ送ったそうです。
神戸牛は、適当なタイミングでステーキが出てくると思っていたのですが、エントリーで分厚い牛刺しが出てきてびっくり!

食事をしながら、いろいろな事を話しましたが、印象に残っているのは何故3つ目の別荘をアラスカの辺鄙な場所に建てたのか?でした。
1つ目の別荘は、サンフランシスコ郊外(太平洋に面した崖の上)で一族皆が集まれるファミリーハウス。
2つ目は別荘は、オレゴン州クラマスフォールズ(郊外で広大な牧場の中)で奥様の乗馬が主目的。
ちなみに、奥様は乗馬が趣味で3頭の馬を飼っています。
そしてアラスカの別荘は、釣りやハンティングが趣味のDennis会長本人のために建てたそうです。
アラスカの別荘には猟銃が5丁、釣り道具は数え切れないほどあり、その他に釣り用の小型モーターボートまであります。
誠にもって羨ましい限りです。
私事ですが、老後を控え夢中になれる趣味を持ちたいとつくずく思いました。

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