玉村工場のハナミズキ

IMG_1177.jpgフジコーワ玉村工場のハナミズキが満開です。

ハナミズキの木で思い出すのは、1995年に公開された「アメリカン・プレジデント」という映画です。
大統領が恋をする主人公シドニーの生まれ故郷バージニア州の州花がハナミズキ。
大統領は、晩餐会につき合ってくれたお礼に、シドニーへ故郷の花を送ろうとしたものの、ハナミズキが花を咲かせる"木"だということを知り、しかたなくバージニアハムをプレゼントしました。
映画の中でハナミズキの花は出てきません。
でも、マイケル・ダグラス演じる誠実で自分の言葉で話す大統領や、アネット・ベニング演じるまっすぐでかわいいロビイストの会話が印象に残る物語です。

玉村工場のある玉村町は、赤城山の裾野、群馬県南部に位置し、町の北部を利根川が流れる緑豊かな農業の町です。
古くは日光例幣使街道の宿場町で養鶏が盛んな町で知られていました。
最近では多くの電気産業や食品産業が工場を構えています。
工場の総面積は2400坪あり、沢山の職人さん達が手作りで一つ一つの製品を製造しています。
フジコーワ玉村工場のご紹介

ハナミズキの事を調べてみると「根の張れない狭い場所に植えると成長しません。」とありました。
また、「根がしっかり張ってから花を咲かせる植物です。」とも書いてあります。
来年も再来年も可憐な花を咲かせ、日々頑張ってくれている職人達の目を楽しませてあげて欲しいものです。

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