瀬立モニカ選手が来社されました

IMG_1088_s.jpg3月26日 月曜日、パラカヌー瀬立(セリュウ)モニカ選手が来社されました。
瀬立モニカさんは、2016年のリオパラリンピック(KL1クラス)で8位になり、最近では2017年に行われた第2回アジアパラカヌー選手権で、女子KL1クラスと女子VL1クラスの両レースで優勝するなど、今後の活躍が期待される選手です。
フジコーワ工業では、これまでも様々なアスリートをサポートしてきましたが、瀬立モニカさんもその内の一人です。
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現在、彼女はプライベート用のキャリーケースで「PROTEX Racing R1」を使用していただいていますが、大変評判が良いみたいです。
今回来社されたのは、ルール変更でカヌーシートの背もたれ部分が高くなり、従来のケースに入らなくなった事のご相談でした。
カヌー選手は、シートを自分で運ぶんですね。
知りませんでした。

現在、フジコーワ製品のラインナップでは、そのサイズのケースが無いので、次の競技会の後に現物をお預かりして検討することになりました。

打ち合わせは、当社3階ショールームにある会議室で行いましたが、お帰りの際、彼女の目に止まった「プラネット・カモフラージュ・シリーズ」の「FP-32Nオレンジ迷彩」をプレゼントしました。

瀬立モニカさん、これからも表彰台のテッペンでその笑顔を見せてください。