『世界での活躍』

サッカー日本代表が負けてしまい世の中のワールドカップ熱は下がってしまった?感が漂う今日この頃ですが、TV観戦(ほぼ録画)を続けております営業部の島崎です。
個人的感想ですが、今大会は外れの試合がなくサッカーファンとしては嬉しい限りです。
最近の映像機材、技術というのは本当に素晴らしいと感じます。もちろんスタジアム観戦が一番ですが、TVですとより選手に近い映像や細かいプレーを見ることができます。また今大会からゴールライン付近に落ちたボールがゴールかノーゴールか判定する技術が導入されています。数台のハイスピードカメラを使用して判定をしているそうです。
(ゴールの場合は主審の腕時計を振動させGOALの文字がでるそうです。)
弊社は各放送局様向けに撮影カメラや周辺機材用の収納ケースを納めております。もしかするとブラジルで活躍しているかもしれません。
2016年リオデジャネイロオリンピック、2018年ロシアワールドカップ、そして2020年東京オリンピックでは更に鮮明な映像、最先端技術が導入されていることが予想されます。
弊社はこれからも世界で活躍する映像機材、精密機材を守り、輸送できるキャリングケースやコンテナをご提供できるよう技術開発、情報提供(営業活動)をし続けてまいります。

画像はPROTEX SHOPで販売しているSONY ムービーカメラ CineAltaF65RS専用ver.ケース FP-20 です。

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