ツバメ

工場にツバメ達がやってきた。
東日本大震災によるツバメ達の集団疎開(宿探し)によるのかも。
あっちこっちの屋根裏に泥をくっつけ回った挙句、やっと一箇所に決定。
しかし、土日も、風雨の日も、エアコンが無くてもツバメはやすみません。・・・ どうしましょう?
工場長!!、土日も働いてください!!。と、従業員。
そこで心優しき工場長の決断。 「出入り口のガラスを外しましょう」。

そして、ツバメ専用の1m角くらいの出入り口が完成です。(泥棒さんは出入り禁止ですよ)。
今日も朝早くから夕方まで自由に飛びまわっているツバメ達でした。

ツバメの2 
ツバメで想い出してしまった話、聞いてくれますか?
学生時代、競技ダンスをやっていました。 そう、今よりも25kgも体重が軽い時がありましたね。
当時の学生ダンスは、ワルツ、タンゴ、クイックステップ、そしてスローフォックストロットのモダン四種目、そして、
団体競技のフォーメーションでした。(今はラテン種目もやっているようですが)
私の得意種目はタンゴとクイックステップ。 若さに任せて突っ走る選手でした。
後楽園ホールや日大両国講堂(旧国技館)またそれぞれの大学の体育館で必死に競技会に励んだ記憶があります。
このような楽しく辛くきつい学生時代に、東北の青森、秋田、などに夏休み一人旅をしました。

昼間は観光地を訪ね、後輩女子を訪ねて食事をケチりながら、夜は其の地の呑み屋にしっかり通ったものです。
其処の呑み屋のオネーチャンから青森弁で言われたこと、 「アンだぁー、ツバメだべ?」。
当時、赤シャツ、ふさふさの長髪、短パンそして若くて格好良い、今では想像もできない工場長だったのです。

そうそう追伸
クラブに於いてワルツ、スローフォックストロットの選手選考の重要条件は、背が高く格好良いことがありましたね。
確かに全日本チャンピオンの友人達は格好よかったですからね。
原M夫君、そして後輩の山崎M則君、元気ですか?
さてと、まじめに仕事に戻りますか。