内科と温泉

はじめまして。品質管理の須賀です。
数年前、体調不良の時に、近所の開業医の先生がこんな話をしてくれました。
『須賀さん、私たち内科医は、患者さんを診察する時には細かな異常を見落とさないように常に何かないか(内科)・・という意識で接しているんです。』
なるほど・・・。 すばらしい・・・。高熱の私は駄洒落のようなその言葉にすっかり関心して帰ってきました。
その時以来、私は製品の検査を行なう時には、あらゆる感覚、つまり視覚、触覚、聴覚、臭覚、味覚(?)を最大限に研ぎ澄ませて『何か異常はないか?』と心でつぶやきながら作業を行なってる次第です。
さて、こうした毎日が続くと心身共に疲れが貯まってくることがあります。そんな時の私のリフレッシュ法は温泉に入ることです。
群馬県内で特に気に入ってる場所が2ヶ所あります。温泉の色が乳白色の万座と赤銅色の伊香保です。
私の主観ですが、万座の湯に浸かると、その白い色の中に、体から全ての疲れやストレスが溶けて出て行くように感じられます。
一方、伊香保の赤銅色の湯は入った数分後には地球のエネルギーが体に浸み込んできて充満してゆく事を実感できます。
一口に温泉と言っても場所等によって、その効能は全く異なります。しかし、その効果については、日本の三大美人の湯の一つが群馬県にあることと、その結果としての県内女性の美しさが証明してくれていると思います。
今年の夏も私は温泉で乗り切ろうと思っています。万座か伊香保でお会いしましょう!